>>退職後

退職文書について

就職して仕事をしていている人にとって、何時かは退職する日がやって来ます。その時に、人事・総務課へ提出する書類が、退職届け(退職願い)です。

退職届けも退職願いも、ほぼ同じ効力を持つ働きをする書類です。これら届出は一般的に辞表と呼ばれていますね。

書き方としては退職届けも退職願も似ていますが、ニュアンスが少し異なっているのでその書き方も少し違ってきます。

「届け」と「願い」では、届けの方がある事実あったこと申し出る意味合いがあるため、願いよりも届け者の意思が強く現れます。

私が以前勤めていた職場を退職した時は、退職願は提出しませんでした。

退職することを上司へ口頭で告げていた為、これがいわゆる退職願いの効力持っているという事を調べて分かりました。

そして後日、人事課から退職届けの提出を求められました。

私の退職届けの書き方は、フォーマットに便箋を用い、筆ペンのようなもので気持ちを込めて丁寧に書きました。

丁寧に思うばかりに、手は汗を握り、震えてしまいましたが・・。

退職届けの、書き方例や、サンプル、書式、様式、例文、雛形などは、専門書などを参考にしました。

その文章書類を入れる封筒は、白くて清潔で丈夫なものを使い、手渡すときは緊張しましたが無事に届け出ることが出来、円満退社することが出来ました。